初飛び!‥のはずが
本格的に寒さが厳しくなってきました。インフルエンザは完全にB型に移行した感じです。10月、11月の時のような大流行ではありませんが、確実にインフルエンザB型の患者さんが増えています。そして相変わらず猛威を振るっているのが感染性胃腸炎。毎日20~30人の患者さんが来ます。どの疾患にしても予防は「手洗い」「うがい」「規則正しい生活」です。十分気を付けてください。
自分の趣味の一つ、ウルトラライトプレーンですが、新年初飛びのため茨城県の利根川河川敷に行ってきました。
忙しくて長らく飛んでいませんでしたので、機体はシッカリ作動するか心配でしたがエンジンは1発で始動。「よ~し順調、順調!」トレーラーから機体を下した時にトラブルを発見してしまいました。なんと前輪がパンクしていました。ただ単に空気が少なくなっているだけだと思ったのですが、空気を入れてもすぐにタイヤが柔らくなってしまいます。よくよく見たらビスのようなものが刺さっていました。前回飛んだ時には気づきませんでしたが、すでに刺さっていたんでしょうね。無風快晴で絶好の飛行日和だったのですが、今回はエンジンの状態を確認するにとどめ初飛行は諦めました。
自分の機体は現在カウルを新しくしており写真の如くネイキッド状態。飛んでいる時の風圧は凄いのですが、下がよく見えてカウルなしのほうが気落ちいいんですよね~。来月には新しい風防も装着されパンク修理も行うので初飛行は来月までお預けです。
他の仲間は初飛びを楽しんでいました。自分もどうしても空を飛びたかったので、他の仲間の後席に乗せてもらい真冬の空の散歩をしました。いつも思うのですが自分が操縦せずに後席に乗っていると「楽チン」と思われがちなんですが、なんとなく不安で怖いんです。もちろん操縦しているのは自分よりもはるかに飛行時間が長いベテランパイロットなんですが、それでも他人の操縦はちょっと怖いんです。2月の2026年の自らの初操縦が待ち遠しいです!