暖かい! インフルエンザは一段落。

新年に入ってから、3週間。今年は本当に暖かい日が続いていますね。

さすがに早朝は寒さを感じますが、日中はぽかぽか陽気です。

その影響もあってか、インフルエンザ患者さんがかなり減っています。特にお子さんが少ないです。皆さんの周りの保育園、幼稚園、小学校、中学校はインフルは流行っていますか。おそらく11月のような学級閉鎖になるような流行にはなっていないと思います。

もちろんインフルエンザの患者さんはいないわけではありませんよ。1日に7〜8人は必ず出ますが、年末のように1日2〜30人と言うことは現在はありません。

ただ油断しないでください。この後に必ずB型インフルエンザが流行ってきます。不思議なんですが、本当に毎年必ずこのパターンなんです。理由は全く分かりません。いつも行っているように体調管理はしっかり行ってくださいね。

 

2月にスキー、スノボーに行く予定を立てていましたが、この暖冬で雪はあるのかしら。寒ければ寒いにで文句を言うし、暖かければ暖かいで文句を言うし、人って(自分だけ!?)勝手ですよね(笑)

四季がはっきりしなくなってきたのは過ごしやすいのかもしれませんが、あまり良いことではないんでしょうね。

地球温暖化はまさに身近な問題になってきました。個々に出来ることは本当に微力でしょうが、大事に至る前にみんなで努力しましょう。

 

インフルエンザは一段落していますが、嘔吐、下痢、腹痛、発熱の感染性胃腸炎は猛威を振るっています。気をつけてくださ〜い!


明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

2020年が始りました。

 

 

年末年始は穏やかな日が続きましたね。皆さんはどのように過ごされましたか。

自分は近所をうろうろしていましたが、初詣へ行ったりちょっとした買い物に行ったり、結構のんびりしていました。

 

 

さて今日から診療が始まりますが、風邪やインフルエンザはどうなっているんでしょう。年末はインフルエンザが流行りまくっていました。収束していれば良いんですけどね〜。

 

とにかくしっかり休ませてもらったので頑張らないと!

今年もまた1年間、よろしくお願い致します。

 


令和元年の診療終了

2019年 令和元年の診療が終了しました。

最終日もインフルエンザ、感染性胃腸炎の患者さんが多数いらっしゃいました。冬休みで流行が下火になると良いのですが。

 

今年は元号も変わり、変化のあった年だったように思えます。皆さんはどんな1年でしたか?良い年だった方もいるだろうし、あまり良い年ではなかった方もいるでしょう。

自分がこの1年間を振り返ってみると、特に大事もなくまあ平穏な1年だったかなと思っています。ただ「あ〜歳を取ったなー」って感じることが多くなりました。以前と同じような生活をしていてもなんか疲れるし、またその疲れの回復が遅いような気がします。人間の老いはみんな平等に来るわけですが、人それぞれ過ごし方によって老いのスピードは違います。老いを感じる年齢になってしまいましたが、老いのスピードをなるべく遅くするよう努力しなければいけないと思っています。

 

老いのスピードを遅くするためにやっていること。

 1)週2回 ジム通い(筋トレ)

 2)休みの日、家でだらだらせず外に出る

 3)体重を維持する

 4)規則正しい食事

 5)多くの人と付き合う

 6)おしゃれや身だしなみを怠らない

 7)何でも興味を持って新しいことに挑戦する

 8)仕事をしっかりやる

 9)遊ぶ(笑)

こんな感じですかね!

 

歳を取るとどうしても、「まあいいか」「面倒くさい」ってことになりがちです。何をするにも一生懸命!、そして初心を忘れずに!それが老いのスピードを遅くするために必要なことなんでしょうね。

 

来年は2020年ときりの良い年。東京オリンピックもあり、なんか特別な1年になりそうです。健康に気をつけて良い1年にしたいと思います。

来年は1/6より診療を開始します。約1週間のお休みを頂いてしまいますが、しっかり充電をして皆さんの健康維持のお役に立てられるよう頑張っていきたいと思います。

1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆さん、良いお年を!!

 

 


インフルエンザワクチンは11月中に!

良い天気が続いていますね!

朝夕はかなり冷え込んできましたが、日中は秋晴れで日向はぽかぽかです(^^)

こんないい季節ですが、1日の寒暖の差が激しい影響なのか風邪の方は相変わらず多いです。

 

今は圧倒的に喉風邪の方が多いです。空気が乾燥してきたのでやはり皆さん喉をやられています。嘔吐、下痢、腹痛の風邪もチラホラ見受けられます。年末年始はノロウイルスも流行してくるので要注意です。

 

10月中旬からインフルエンザワクチンの接種を開始していますが、体調が良ければ11月中に接種を終わられることをお勧めします。

ワクチンは接種後2〜3週間ほどで抗体が付きはじめ、1ヶ月後くらいからしっかり効力を発揮します。つまりワクチンを接種しても1ヶ月間は効かないと言うことです。毎年のことですが、インフルエンザが大流行してからワクチン接種をしに来られる方が多くいます。それでは間に合わないと思います。インフルエンザもまだ流行っていない、忙しい、面倒、接種したいけど痛いし・・・etc。色々な理由で接種を躊躇っている方はいるでしょう。もちろんワクチン接種は強制ではなく、あくまでも自己判断で行うものですが、罹患したときの辛さ、周りに迷惑をかけないという観点から見ればやはり接種はお勧めします。

ワクチンにはまだ余裕がありますが、年末は駆け込みの人が多くいらっしゃるのでどの医療機関もどんどんワクチンがなくなってきます。もう接種終了という医療機関も出てきているようです。まだ早いと思われている方もいらっしゃるでしょうが、もう接種時期ですよ!体調が良ければ早めにいらしてください。

 

今年はなんか忙しくて、紅葉狩りなど秋を楽しむ余裕がないんです。毎年どこか1日は時間を作って紅葉を見に行くんですけどね。幸いなことに今年は紅葉のピークが遅れているようです。葉が散る前に秋を感じにお出かけしたいと思っています!

 


インフルエンザワクチン接種開始日 10月7日(月曜日)

いきなり涼しくなりましたね。

9月の上旬までは患者さんの数はそんなに多くはなかったのですが、ここに来て一気に患者さんが増えてきました。夏の疲れも相まって体調を崩される方が多いようです。インフルエンザの患者さんもかなりいらっしゃってますよ。最近は天候と一緒でインフルエンザもあまり季節感がなくなってきました。真夏の酷暑の時期でもインフルエンザの方はいらっしゃいますからね〜。「今はその季節じゃないから」なんて、あまり決めつけない方が良いようです。

 

早いもので今シーズンもインフルエンザワクチン接種の時期が来ました。10月7日(月曜日)より接種開始予定です。

詳細はホームページのお知らせの項目に掲載してありますが、値段、接種回数など昨年と全く同じです。10月より消費税増税があるのでワクチン料金が値上がりする施設もあると思いますが、当院はお値段を据え置きにしました。

どこまで信用して良いか分からない情報ですが、今年は昨年と違いワクチンが不足することは無いでしょうとのことです。

ただ毎年そんな情報をもらっていて、いつもワクチン不足に悩ませれています。いずれにしても体調が良くてお時間に余裕あるのであれば早めに接種しにいらしてください。

 

秋は涼しくて過ごしやすいし、紅葉も綺麗で1年を通しても本当に良い季節なんですが、寒暖の差も激しく体調を崩しやすい季節でもあります。しっかり自己管理を行ってお風邪など引かないよう十分に気をつけてくださいね(^^)


夏後半、残暑!

お盆休みをもらって充電しました!患者さんには大変ご迷惑をおかけしましたが、これからはまたしっかり診療いたします。

 

本日(8/22)より診療を再開しましたが本当に風邪の方が多いこと!

やはりエアコンの影響が大きいみたいですね。咳、鼻汁、咽頭痛、腹痛、下痢、吐気 etc。ありとあらゆる風邪症状、オンパレードです。温度設定が低すぎると湿度も下がりすぎて室内が乾燥します。色々な体調不良の原因になりますので冷やしすぎはいけませんよ。夏休み、お盆休みって普段の生活とは違う不規則な生活になるので身体を崩し易いようです。また残暑も厳しいのでそろそろ本格的な夏バテになります。水分だけでなく食事もしっかり取ってください。

 

もう2〜3週間でシルバーウィークが待ってます。暑さは厳しいですが頑張りましょう!

 

 

 


あ〜梅雨入りか〜

梅雨入りしましたね。なかったらなかったで困る梅雨ですが、じめじめして気が滅入ってしまいますね。

例年とほぼ同じ時期の梅雨入りでしたが、今年はいつまで続くんでしょうね。

 

医院の方は一時は落ち着いたのですが、また風邪が流行ってきました。俗に言う夏風邪、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、手足口病、RSウイルス感染症。毎年必ず流行してしまいますね。

嘔吐、下痢、腹痛の風邪は下火ですが皆さん気をつけてください。

 

これから1ヶ月間は日差しの少ないじめじめ日が続くと思いますが、梅雨は梅雨の楽しみってありますよね。紫陽花なんか晴天の日より雨模様の中で眺める方が素敵だったりするし、家でじっくり読書をするのもありだと思います。梅雨はいやだな〜ではなく、前向き前向きに過ごさないとね!

 

とにかく寒暖の差は激しいし、また湿度が高いので熱中症にもなりやすい時期なので体調には十分気をつけてお過ごしください!


平成最後の診療、インフルエンザがやや心配のなか新時代へ

今日は平成最後の診療でした。何か日本の社会が大きく変わるわけではありませんが、一つの時代が終わり新しい時代に突入するんだなって感じはありますよね。「昭和」から「平成」になった時はまだ学生でした。あの頃はめちゃくちゃ違和感はありましたが、何の感慨もありませんでした。年齢を重ねて平成時代を最初から最後まで駆け抜けたわけですが、今回は「自分もそこそこ頑張ったんだなー」なんて、ちょっとセンチメンタルな感傷に浸ってたりしています(笑)

 

さあ楽しみなGW突入です。楽しみなんですが学生時代を除いて、これだけ長い連休を取るのは実は初めてです。こんなに休んでしまっていいのかな〜とういう感覚もありますが、新しい時代「令和」を国民全員でお祝いするには10連休もありなのかなっ、とも思っています。

こんな長期の休みは引退するまでないだろうと思い「よし、長期海外旅行だ〜」と意気込んで、年始に旅行代理店を訪れたのですが既に時遅し。どこもほぼ満杯。やはり今回のGWは例年のGWではないんですね。

仕方がないので、近場でうろうろすることにしました(^^)

 

心配なことは、GW中は「にしかわ医院」もそうですが、ほとんどの診療所・病院が休みだということ。大きい病院が救急診療をしているのみです。そんな状況のなか、季節外れのインフルエンザが流行しています。今シーズン全く出なかったB型インフルエンザがこんな時期に出始めてしまいました。もちろん1月、2月の大流行した時のような「これは酷い!」って感じではありませんが、どうぞ皆さんご注意ください。

 

次回の診療は令和元年5月7日です。平成は比較的平和な時代でした。新時代「令和」も「平成」より更に平和で穏やかな時代になることを切に願うばかりです!

 


インフルエンザ終息宣言、花粉症ピーク

はっきりしない天候が続いていますが、早咲きの桜が咲いたり菜の花が満開になったり、少しずつ春の訪れを感じます。

3月に入り横浜はインフルエンザの終息宣言を発表しました。今シーズンは期間は短かったですが、爆発的に流行した感があります。そしてとうとうB型インフルエンザが1件も出ませんでした。にしかわ医院開業以来初めてでした。昨今言われている異常気象のようになんかの変化なんですかね。

 

そして花粉症はまさにピークを迎えています。昨年より飛散量が多いと言われていますので、花粉症のある方はしっかり内服薬を服用し続けてください。予報では4月中旬までは飛散するでしょうのこと。うんざりだけど終わるまで残り約1ヶ月ほど。こればっかりは時間が経過するのを待つだけですね。それでも3月末には待望の桜が咲きます。年に1回、わずか1週間の楽しみですので、忙しいかもしれませんが今年もどんな形にしろ花見は行きたいと思います!

 

年度の変わり目は色々あって大変ですよね。卒業、卒園、転居、転職、転校、転勤、入学、入園、就職、引退etc。別れもあるけど出会いもある。悲喜こもごも色々ある時期です。楽しいことばかりではなく色々な懸案、悩みはあると思いますが、深く考えてもなるようにしかならないのが現実です。年号も変わりまた新しい時代に突入します。希望を持って前向き前向きに頑張りましょう!

 


次は花粉症

 インフルエンザはかなり下火になっています。しかし今シーズンは今のところB型インフルエンザが0です!

ちょっと不気味です。私が三ツ沢で開業して約20年ですが、B型インフルエンザが出なかった年は1回もありません。今後流行するかもしれないので注意が必要です。

 

インフルエンザが下火になってきてホッとしている中、次は花粉のシーズンです。先週から花粉症の患者の方が倍増です。今年は昨年より花粉の飛散量が多いという予想ですので、これはこれで厄介ですね.花粉症のない方には全く問題の無い季節ですが、花粉症のひどい方は深刻です。この地に住んでいる限り毎年悩まされます。どうしたら良いのか。早めに抗アレルギー剤を内服するしかないと思います。花粉症は自己が持つアレルギー反応なのでいわゆる体質です。体質だけはどうにもならないですよね。

幸いなことにまだ花粉の飛散量は多くありませんので、怪しいなと思ったら早めに薬を使用してください。

 

2年前より花粉症を根本的に治す「免疫舌下療法」が注目されています。少量のアレルギー物質を長い月日を掛けて体内に注入して免疫を作ってしまおうという治療法です。もししっかり花粉の免疫が出来たら、今後花粉症の発症は無くなると言うことです。

発症期間が1〜2ヶ月なので抗アレルギー剤の対症療法で何とかしようという考えもありますが、毎年毎年ひどく辛いようなら免疫舌下療法で根治させてしまった方が良いでしょうね。

ただこの免疫舌下療法、色々と面倒で大変なんです。

毎日、1日も欠かさず3年間ほど内服薬を服用しなければなりません。高血圧や糖尿病なので普段から毎日薬を飲み慣れている方にはあまり負担はないと思いますが、薬を飲み慣れていない方には3年間1日も欠かさず薬を服用すると言うことは、かなり難しいかもしれません。

また100%治るの?という疑問も皆さんにお有りだと思います。3年間内服したのに治らなかったら「やらなきゃよかった!」ですよね。

結論から言うと、申し訳ありませんが100%ということはありません。しかしこれは全ての医療に100%はないです。患者さんとしてはこの免疫舌下療法をやるかどうかは本当に迷われると思います。薬を出しているメーカーのデータでは8割から9割の方は完全治癒するとのことです。

やらなきゃ治るわけがないので、この治療を選択される方は年々増えています。

 

昨シーズンから当院でも免疫舌下療法は始めています。薬の処方は講習を受けて、簡単なテストに受かった医師のみできます。三ツ沢周辺では免疫舌下療法を行える施設は大病院を除けば「にしかわ医院」だけです。現在10名前後の方が免疫舌下療法を行なっています。処方している全ての方は副作用の発現もなく順調に経過しています。後は2〜3年後に効果が出ることを祈るばかりです。

毎年毎年、花粉に悩まされている方は治

療の選択枝の一つに入れてみても良いと思います。

 

花粉の飛び始めた今の時期は抗アレルギー剤でしのぐしかありません。早め内服してくださいね!


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