特定健診、肺炎球菌ワクチンはお早めに
インフルエンザ、感染性胃腸炎、花粉症と不安定な毎日が続いています。
気を付けてください。お知らせがあります。40歳以上の方が年に1回受けられる特定健診ですが、今年度の受診有効期間は3/31までです。
もちろん来年度も受けることができますが、今年度まだ受けていない方は健診をお受けすることをお勧めします。
年に1回のみ横浜市が健診費用を補助してくれます。みなさん市民税をしっかり収めているわけですから利用しない手はないですよ。
健診は予約制になっています。3月下旬は希望者が殺到して予約が取れないこともるので、どうぞ早めに予約を行ってください。
もう一つお知らせがあります。60歳から公費の補助で受けれる肺炎球菌ワクチンについてです。今年度から60,65,70,75歳・・・と5歳間隔で横浜市からワクチンに対して補助金が出ることになりました。
肺炎球菌ワクチンは1回8000円程度かかりますが、補助のおかげで3000円で接種できます。ただし60歳から5の倍数の年齢の時にしか補助が受けられません。つまり61歳とか62歳の方は公費の補助が受けられません。
今年度5の倍数の年齢になられた方、4月になると5年後まで公費で肺炎球菌ワクチンが受けられなくなるので(接種するのに3000円ではなく8000円かかってしまいます)3月中に接種してください。
インフルエンザはまだまだ流行しています。残念ながらとうとうインフルエンザ脳炎で亡くなってしまった方が出てしまいましたね。(6歳の女の子のようです。)この時期の発熱はあまり甘く見ないようにして、症状が軽めでも早めに受診するようにお願いします。
今年はインフルエンザワクチンの接種は終了してしまいましたが、来シーズンはぜひワクチン接種をしてくださいね。