熊本県の皆さん、お見舞い申し上げます
新年度を迎え希望に満ちた春でしたが、大変なことが起きてしまいました。
熊本の方々、現在大変な思いをされていると思います。お見舞い申し上げます。まだまだ余震も続いているようなので十分お気をつけください。
当院の職員にも熊本出身者がおりますが、幸いなことにご家族は無事のようです。ただ状況はまさに5年前の東京・横浜と同じで、交通機関は麻痺状態、ライフラインも不安定な状態だそうです。ニュースを見ていると被害がさらに拡大しそうで心配をしています。
東日本大震災の時のように国民が力を合わせて援助しなければいけません。自分が協力できる力など微々たるものですが、少しでもお役に立ちたいと考えています。
災害は本当にいつ起こるか予想ができません。このような状態で最も困るのが病気を持っている方の薬です。熊本県では病院機能も滞っていると言う話なので、入院されている方はもちろんですが外来通院をしている方もご心配でしょう。
薬を貯め込むのもいけませんが、常用薬のある方は若干余裕をもって薬を取りに来てくださいね。
東日本大震災の時、日本国民は東北を一丸となって援助をしました。昨今いろいろと言われている日本人ですが、まだまだ捨てたもんじゃないなーと当時は感じたものです。日本国民はあの時のように一丸となって熊本県を助けるはずです。
熊本の皆さん、頑張ってください!